【コンビニチキン】人工肉の噂を調査した結果!添加物や味付けが…

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この記事の所要時間: 53

小腹が空くとつい買ってしまうコンビニのチキン。用事だけ済ませるつもりだったのに、レジに行くとどうしても気になってしまいますよね。

そんな美味しいコンビニのチキンがアヤシイ人工肉なのではないかという噂を知り、まさかSF映画じゃあるまいしと思ったのですが、そもそも人工肉とはどんなものなのでしょうか。

また、添加物や味付けのことなどが気になったので独自に調査してみました。

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コンビニチキンが人工肉という噂を調査

新聞、パソコン、ノートパソコン、紙

ネットでは「コンビニのチキンが人工肉なのではないか」という噂を見かけます。調査してみると、ツイッターでも話題になっていました。

この情報から考えると人工肉とは、牛や豚、鶏などから大きなお肉を取り出したあとに、残った端っこの部分を集めてくっ付けた成型肉のことを言っているのでしょう。

ナゲット系のスナックはお肉が細かくなっているので、端っこのお肉でもそれほど不自然には感じません。

「偽カルビ」のような、あたかも一枚のお肉であるかのように見せる技術は確かにすごいですが、販売する際にはそのことを表示してほしいですね。

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人工肉(成型肉)の作り方

鶏、鳥、とさか、茶色
人工肉は成型肉のことだったと分かりましたが、一体どのようにして作られているのでしょうか。簡単にですがまとめてみました。

牛や豚、鶏肉など食用の動物からメインの部位(モモなど)を取り出し、余った端っこのお肉を集めます。

そこへ大豆などの植物性タンパク質成分を加え、添加物でつないで馴染ませ、食べやすい形に成型して出荷します。

よく成分表示を見たときに、お肉のホットスナックなのにどうして「大豆」の表示があるんだろう?と気になっていましたが、植物性のタンパク質を混ぜていたからなんですね。

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低価格で販売するために植物性タンパク質を混ぜることでコストを抑えているのでしょう。

添加物や味付けが気になる

コンビニのチキンは美味しくて好きだけど、添加物や味付けが気になることってありますよね。

柔らかくて、ジューシーなのは添加物たっぷりだから?それを味付けで分からなくしているのでしょうか。

添加物で味は変わらない

カプセル、薬、茶色、大量
お肉を成型するために食品添加物がたっぷり入っているから濃いめの味付けをしているのかと思いきや、そうではないようです。

成型肉はJASマークでおなじみの日本農林規格で規格が決まっているので、販売するにあたって様々な検査をクリアしています。

成型肉には確か食感を良くするためのリン酸塩や、接着剤としてカゼインナトリウムなどの添加物が入っています。ですが、うまみをアップさせたり香りを良くするためならまだしも、食品の味が変わってしまうほど大量の添加物は入れられません。

味付けが濃いめなのは添加物をごまかすためではなく、単に誰もが美味しいと感じるような味を追求したら辿り着いたものなのだと思います。

まとめ

調査の結果、ネットで噂の人工肉とは、牛や鶏から出た端っこのお肉を大豆などの植物性タンパク質でかさ増しした成型肉のことでしたね。成型肉はJASで規格が決まっていて、きちんとした検査をクリアしたものが販売されていますから怖がる必要はありません。

コンビニチキンには確かに添加物が含まれていますが、濃い味付けでごまかさなければならないほどの量ではありません。

多くの人に通じる美味しさを追求した結果、あの濃いめの味に辿り着いたようです。

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mary
コンビニの駐車場は大きいことが普通だと思っていた田舎ッペライター。 まだまだ修行中ですが、分かりやすく情報をお届けできるようになりたいです!